現在地

受賞歴

 IBSの研究成果は、各種媒体を通し数多く情報発信されており、外部機関の表彰を受けたものも数多くあります。
 また、IBSの質の高い研究員の個人的な研究活動等に対する受賞実績もあります。

<最近の例>

  • アメリカの交通学会(Transportation Research Board)が主催するシンポジウム(Innovations in Freight Demand Modeling and Data)で,海洋大学海洋工学部流通情報工学科の兵藤哲朗教授と,本学大学院応用環境システム学専攻社会人博士課程の萩野保克氏の連名発表が,シンポジウム最優秀賞(Best Overall Presentation)を受賞 【海洋大学ホームページより】
  • 東洋経済新報社:道路投資の便益評価 理論と実践,平成20年 2010年日本交通学会賞(著書の部)
  • 「道路整備における便益計測方法と交通需要予測方法の関係― 消費者余剰アプローチ」の適用可能性― 」 高速道路調査会 道路と交通論文賞,2004
  • 「プローブバイシクルの開発と自動車環境の評価」 交通工学研究会 交通工学研究奨励賞,2003
  • 「環境および高齢化問題に対応する低速交通体系の確立」 環境省 NGO/NPO・企業環境政策提言 優秀提言, 2002
  • 「高度情報機器を用いた新たな交通調査に関する研究」 交通工学研究会 交通工学技術奨励賞,1999
  • 「自転車走行環境に着目した鉄道端末自転車需要予測手法の提案」 交通工学研究会 第13回交通工学研究会論文賞,1998
  • 「歴史の街づくりを実現した歴史的地区環境整備街路事業」制度の創設と推進 (社)日本都市計画学会 石川賞,1996
  • 「道路整備が産業立地へ与える影響分析-東北縦貫自動車道を対象として-」 道路経済研究所 懸賞論文最優秀賞,1995
  • 「都市拠点性からみた首都圏における都市間バス輸送の役割に関する研究」 道路経済研究所 懸賞論文優秀賞,1990