現在地

人材育成

IBSの研究員は、調査研究分野に関わりの深い
専門分野の幅広い大学の出身者で構成されています。

【分野】 交通計画・交通工学、都市計画・都市工学、環境政策、経済、情報システム
【大学】 北海道大学、東北大学、筑波大学、宇都宮大学、埼玉大学、東京大学、東京工業大学、東京農工大学、首都大学東京、横浜国立大学、金沢大学、名古屋大学、岐阜大学、大阪市立大学、京都大学、岡山大学、広島大学、山口大学、熊本大学、慶応義塾大学、芝浦工業大学、中央大学、東京理科大学、日本大学、早稲田大学 他

個々の専門性や自主性を尊重した人材育成や
キャリアアップのための研修・資格取得支援を行っております。

人材育成 各自の目標と成果を本人と上司が共有したキャリアアップの取組み

・定期的に(年に数回)実施する上司との面談による目標と成果のモニタリング

年度当初 :前年度(1年間)に達成した成果に対して自己評価を行い上司と共有
業務着手時期 :1年間の成果目標や課題を設定
繁忙期~年度末 :日常業務執行上の課題や目標達成の見通し等を共有

内部研修 キャリアに応じた研修を実施

新人研修 :新人研究員を対象に、業務遂行に必要な専門技術、知識、ノウハウを研修
PL研修 :中堅研究員を対象に、プロジェクトリーダーのマネジメントについて研修
企画力アップセミナー :個々の研究員の企画力、提案力の向上のため、調査研究業務の成果を共有するセミナーを開催

資格取得の支援 技術士に加え、ドクター取得も積極的に支援

ドクター取得支援 :研究者のステイタス向上を目的に学位取得のための環境整備
技術士等の資格取得支援 :調査研究業務のプロフェッショナルの証として、資格要件を満たす若手・中堅研究員を対象に、主幹研究員クラスが対策を指導

学会等への参加の奨励
       論文投稿や学会参加などの学会活動等を積極的に奨励

・業務に関連する成果を積極的に公表するため、学会などでの論文の発表を推奨
  ※学会への参加や論文の投稿に係わる経費等の支援をします
・外部研究機関の各種講習等について、若手研究員の積極的な参加を奨励