IBS計量計画研究所

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沿革

沿 革

1950年代 この時代は、我が国における“科学的計画”の黎明期であった。当時は所得倍増計画、全国総合計画が発表され、日本経済は高度成長期に入り、政府機関は厖大な情報をいかに処理し、正確に現状を認識するか、また、社会資本形成の主役たる公共投資の最適配分をいかにして行うかなどの諸策定に苦慮していた時代でもある。これらの要請は、コンピューターの急速な発展と相まって、逐次可能な段階へと到達したのである。
19647 このような社会環境の中で、財団法人計量計画研究所(IBS-The Institute of Behavioral Sciences)は行政管理庁の認可による財団法人として設立された。 (初代理事長 河辺旨)
1968 首都圏に於ける総合的な都市交通体系計画の策定を目的とする第1回東京都市圏パーソントリップ調査を契機に、IBSは全国各地域を対象とする都市計画、都市交通計画に関連する研究調査及びそのための方法論の研究を都市計画、環境、経済、社会システム、情報処理などの各分野から総合的に推進することを中心的なテーマとするに至った。
1981 東北事務所を仙台に設置。 地域社会と密着した都市地域計画、交通計画などに取り組んでいる。
1984 創立20周年の節目に、井上孝理事長が就任。
19893 これまでの研究蓄積及び将来の展望を踏まえ、行動計画、都市交通計画及び、これらに関連する諸計画につき、調査研究、情報交換、国際交流などを事業とする財団として総務省及び国土交通省の共管となる。
1994 創立30周年を迎えたことを契機に、研究助成制度(IBSフェローシップ)を発足。
2001 中央省庁の再編が行われたその年、黒川洸理事長が就任。
20114 公益法人制度改革が施行され、当研究所は非営利型の一般財団法人として再スタートを切る。
20147 創立50周年を迎える。
201710 代表理事 岸井隆幸が就任。
20247 東京事務所を新宿区市谷本村町から文京区後楽に移転。創立60周年を迎える。

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