当研究所が参画する「春日井市MaaS推進検討会」では、公共交通をより便利に、おトクに使っていただくための実証実験を2026年10月1日に開始します。この実証実験は、愛知県交通対策課の「新モビリティサービス推進事業(MaaS実証事業)」の委託を受けて行うものです。
この実験は、昨年度に引き続き実施するもので、名古屋鉄道が提供するMaaSアプリ「CentX」を活用して「事後決済QR乗車」と「マルチモーダル利用促進」を行い、一定の条件のもとで対象の交通機関を「乗りかえ」利用する方に対し、おトクな特典をプレゼントします。これにより、公共交通の利用促進を図るとともに、利用履歴データをもとにより快適で便利な公共交通のあり方を検討していきます。
当研究所は検討会構成員として、実施効果分析・検証・とりまとめ等を担当します。