IBS計量計画研究所

インターン

夏期インターン制度

 一般財団法人 計量計画研究所(IBS)では、学生の皆様に経済、交通計画・交通工学、都市・地域計画、まちづくり、土地利用計画、環境、情報解析・開発等の分野のシンクタンクの業務を理解していただく目的で、実際のプロジェクトの体験やケーススタディを行う夏期インターンシップを実施します。
 大学院では体験することのできないシンクタンクの業務や、働いている研究員や職場の雰囲気に触れる良い機会ですので、是非、ご活用ください。
 なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、時期・期間・方法は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

体験内容(2019年度実績)

  • ETC2.0データを用いたOD表作成
  • 環境負荷の小さい誘導区域の設定と施策
  • ETC2.0プローブデータを活用した交通安全対策の提案
  • 東京都市圏の通勤圏の変化とその要因について
  • 東京近郊における市街化調整区域でのまちづくりについて
  • 地域間産業連関表を内包した経済モデル(SCGE)の検討
  • 浦和美園地区における地域特性を考慮した新しいモビリティの導入検討
  • 首都圏整備に関する新たな指標の検討
  • 東京周辺の拠点における課題把握と施策の検討 ~五反田駅周辺を事例に~
  • 区内の貨物車の利用経路に関する分析
  • 沖縄県PT調査に関する計画・政策課題の検討
  • 海外の道路整備等の指標に関する情報収集・整理  等

インターン参加者の感想

  • 事例調査をして現地調査計画を立てるなど、実際の業務の流れを体感できるように研修プログラムを設定して頂き、また、いろいろなお話をする機会を頂き良かったです。
  • 現地視察を通してデータ収集から仮説を立て、分析・考察・資料作成といった業務の一連の流れを勉強できました。また,私が現在研究で用いているモデルや最先端のモデルが実際の業務でどのように活用されているのかを教えていただきました。
  • シンクタンク・コンサルタントという職種を10日間のインターンシップを通して深く理解することができました。
  • 実際の業務に関するテーマについて調査・分析を体験させていただくことで、一例として実社会に対する調査・研究を行う際の街における問題意識等に触れることができたように思います。
  • 打ち合わせ等にも同席させていただき、業務内容やその成果が実社会においてどのような意味を持っているかを体感するとともに、国から市町村までの様々なクライアントと仕事をする際の考えることの幅広さを知ることができました。 等

対象

  • 大学院修士課程1年生(2022年3月終了予定)

募集人数

  • 12~15名程度

実施期間・スケジュール

  • 実施期間は2週間(10日間)程度
日程 研修の内容
1週目 1日目 あいさつ
作業課題の説明(打合せ)
2~4日目 作業課題の実施(状況に応じて外部との打合せ等に参加)
IBSの会社説明
5日目 懇親会
2週目 6日目 作業進捗状況の確認
7~9日目 作業課題の実施(状況に応じて視察などを実施)
10日目 作業成果プレゼンテーション・フィードバック

申込み方法

下記より申込書をダウンロードの上、記入を行い、2020年7月3日(金)までにメールで申し込みください。
その際、個人情報の取り扱いに関する同意書と履歴書も提出してください。
(※同意書は下記よりダウンロードし、内容を確認の上、氏名欄に自書しファイルにスキャンして送付してください。)
メールでは、電子ファイル(申込書、同意書、履歴書)にパスワードをかけて送信し、別メールでパスワードを送信してください。
ご提出頂いた資料を元に書類選考を行います。選考結果の連絡は2020年7月15日(木)頃を予定しております。

2020夏期インターンシップ パンフレット(PDF)
2020夏期インターンシップ ご案内(PDF)
2020夏期インターンシップ 申込書(Excel)
2020夏期インターンシップ 同意書(PDF)

申込み先・問合せ先

総務部専門主任 佐伯(hsaeki@ibs.or.jp

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