IBS計量計画研究所

インターン

夏期インターン制度

 一般財団法人 計量計画研究所(IBS)では、学生の皆様に経済、交通計画・交通工学、都市・地域計画、まちづくり、土地利用計画、環境、情報解析・開発等の分野のシンクタンクの業務を理解していただく目的で、実際のプロジェクトの体験やケーススタディを行う夏期インターンシップを実施します。
 大学院では体験することのできないシンクタンクの業務や、働いている研究員や職場の雰囲気に触れる良い機会ですので、是非、ご活用ください。

体験内容(2018年度実績)

  • 東京都市圏における貨物車OD・経路の分析
  • 沼津市における公共空間利活用方法の検討~地元と一体となった取り組みの提案~
  • 吾妻線利用状況改善プログラム~パークアンドライド環境の調査と利用促進のための提案~
  • 東京都市圏PT調査を用いた多摩市の活動分析
  • 愛知県におけるETC2.0プローブデータを用いたビッグデータ分析
  • 「R246断面」をデータから読み解く
  • 定禅寺通における賑わい創出~大学生、「学都仙台」に注目した試案~
  • Wi-Fiパケットセンサを用いた観光流動パターンの抽出に関する分析
  • 東日本大震災による被災転居後の交通行動に関して 等

インターン参加者の感想

  • 事例調査をして現地調査計画を立てるなど、実際の業務の流れを体感できるように研修プログラムを設定して頂き、また、いろいろなお話をする機会を頂き良かったです。
  • 現地視察を通してデータ収集から仮説を立て、分析・考察・資料作成といった業務の一連の流れを勉強できました。また,私が現在研究で用いているモデルや最先端のモデルが実際の業務でどのように活用されているのかを教えていただきました。
  • シンクタンク・コンサルタントという職種を10日間のインターンシップを通して深く理解することができました。
  • 実際の業務に関するテーマについて調査・分析を体験させていただくことで、一例として実社会に対する調査・研究を行う際の街における問題意識等に触れることができたように思います。
  • 打ち合わせ等にも同席させていただき、業務内容やその成果が実社会においてどのような意味を持っているかを体感するとともに、国から市町村までの様々なクライアントと仕事をする際の考えることの幅広さを知ることができました。 等

対象

  • 大学院修士課程1年生(2021年3月終了予定)

募集人数

  • 14~16名程度

実施期間・スケジュール

  • 実施期間は2週間(10日間)程度
日程 研修の内容
1週目 1日目 あいさつ
作業課題の説明(打合せ)
2~4日目 作業課題の実施(状況に応じて外部との打合せ等に参加)
IBSの会社説明
5日目 懇親会
2週目 6日目 作業進捗状況の確認
7~9日目 作業課題の実施(状況に応じて視察などを実施)
10日目 作業成果プレゼンテーション・フィードバック

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